【レビュー】無印良品のアロマディフューザーの使い心地は?従来品より使用時間や明るさがアップ

無印良品のアロマディフューザー

こんにちは、タノスケログ管理人のタノ助です。

無印良品のアロマディフューザーを購入したのでレビューしました。たまたま20%OFFの割引きセールをやっていてラッキーでした。

本ブログにも何記事か投稿していますが、無印良品の商品がかなり好きなんですよね。シンプルで無駄がなくて造りがいいし、長く使えるアイテムが多いです。

このアロマディフューザーもコンパクトで6畳~8畳用と、仕事部屋や寝室に置いて使うのにぴったり。アロマオイルの種類も多く、いろいろな香りが楽しめそうです。

無印良品のアロマディフューザー開封レビュー

▼これが無印良品のアロマディフューザーに入っているもの全部です。本体、水を入れるための計量カップ、電源アダプタ、付属していたアロマオイル、説明書になります。

無印良品のアロマディフューザー内容物

▼乳白色の本体は装飾らしい装飾が皆無で、これぞ無印良品という感じのデザイン。直径およそ8cm、高さ14cmと非常にコンパクト。置き場所に困ることはなさそう。

無印良品のアロマディフューザー本体

▼吹き出し口は上部にあります。超音波式なので蒸気や本体が熱くならずに安全です。昔、スチーム式の加湿器でヤケドしたことがあるので、これはうれしいですね。

無印良品のアロマディフューザー本体上部

赤ちゃんや小さな子供さん、お年寄りがいる家庭でも安心して使えますし、電源を入れたまま眠りについても心配ありません。

▼ひっくり返して底部をチェック。電源アダプタの接続端子があります。電圧は24V、電流は0.65A。説明書によると消費電力は約12Wで、電気代は1時間約0.26円です。

無印良品のアロマディフューザー本体底部

ですので1日3時間、1ヶ月使っても電気代はわずか23.4円。ありえないですが1日24時間、1ヶ月ぶっ通しで使用しても187.2円なので、電気代を気にせずガンガン使えますね。

フタを開けるとこんな感じ

▼本体カバーを反時計回りに回すとカパッと外れます。

無印良品のアロマディフューザーのフタを開けたところ

▼水を入れる部分。外側に目盛りがあるので正確な量を入れることができます。水を直接そそぐのではなく、専用の計量カップを使って入れます。

無印良品のアロマディフューザーの水を入れるところ

本体以外の付属品

▼計量カップ。

無印良品のアロマディフューザーの計量カップ

▼電源アダプタ。コードは約170cmとけっこう長めです。この電源アダプタや計量カップ、本体カバーは単品で購入することができます。

無印良品のアロマディフューザーの電源アダプタ

▼エッセンシャルオイル。これはラベンダーとスウィートオレンジの混合タイプです。

無印良品のアロマディフューザーに使うアロマオイル

無印良品にはサイズ違いも含めると82種類ものエッセンシャルオイルがあります(2018年10月現在)。これだけあったら自分に合うものが見つかりそうですね。

無印良品のエッセンシャルオイル

ユーカリ ブラッドオレンジ
ティートリー ライム
ペパーミント ひのき
シダーウッド ゆず
フランキンセンス いよかん
ジュニパーベリー 温州みかん
サイプレス おでかけ(ブレンド)
ラベンダー ただいま(ブレンド)
ローズマリー くつろぎ(ブレンド)
レモングラス おやすみ(ブレンド)
ゼラニウム はじまり(ブレンド)
イランイラン おもてなし(ブレンド)
スウィートマジョラム じっくり(ブレンド)
パルマローザ すっきり(ブレンド)
クラリセージ ひといき(ブレンド)
スイートオレンジ だんらん(ブレンド)
ルビーグレープフルーツ グレープフルーツ
ベルガモット レモン

仕様について

型番 AD-SD2
本体寸法 約80mm×140mm
本体重量 約220g
電源 入力 AC100~240V 50Hz/60Hz

出力 DC24V 650mA

本体消費電力 約12W
電気代のめやす 約0.26円/1時間
タイマー設定可能時間 180分、120分、60分、30分
水タンク容量 約100ml
広さのめやす 6畳~8畳

無印良品アロマディフューザーの使い方

▼では実際に水とオイルを入れて使用してみます。先述しましたが水は本体に直接入れず、必ず計量カップに入れます。

無印良品のアロマディフューザー一式

あと、水を入れてからだとこぼれる可能性があるので、先に電源をつないでおきます。この時スイッチは絶対に入れないようにしましょう。中身が空の時に電源を入れると故障の原因になります。

▼まずは水100mlを本体へ注ぎます。

無印良品のアロマディフューザーの計量カップに水を入れる

▼エッセンシャルオイルを2、3適垂らします。ラベンダーのいい香りが漂います。

無印良品のアロマディフューザーに水とオイルを入れる

▼電源ボタンを2秒以上長押しするとスイッチが入り、蒸気がすぐに出てきます。ボタンを短く押すとタイマーが切り替わり、再び長押しすると電源が切れます。

無印良品のアロマディフューザーのスイッチを入れる

もし使用中に水がなくなると電子音が3回鳴って自動で停止するので安心。

ライトの明るさは2段階に調節できる

▼電源ボタンの横にあるライトのスイッチで、明るさを2段階に調節できます。これは明るくした状態ですが、なかなかな照度。LEDが6個も使われています。

無印良品のアロマディフューザーのライト(明るい)

これの従来モデルはLEDが3個だったので、かなり明るさが改善されました。

▼これは暗いほうですが、個人的にはこれでも十分な明るさ。もう一回ボタンを押すと消灯します。

無印良品のアロマディフューザーのライト(暗い)

無印良品のアロマディフューザーを使った感想

無印良品のアロマディフューザー使用中

6畳の和室で使うと、1分もしないうちにアロマの香りが部屋中に漂いました。

やわらかいオレンジ色の灯りは、部屋の蛍光灯を落として使うと、間接照明としてとてもいい雰囲気になります。

サイズはコンパクトで出力も小さいので、専用の加湿器ほど乾燥を防ぐ効果は感じられませんが、広くないスペースならちょうどいい感じに潤いそう。

やや気になったのは稼働音。起動するとウイーンとモーターのような音がします。静かな部屋だと気になるかもしれません。

超音波式のディフューザーは、使っていくうちに粉を吹いたような独特の汚れが溜まっていきます。今後、メンテナンスやり方なども解説していきたいと思います!

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