ユニクロのエアリズムフルジップパーカの使用レビュー!紫外線カットが付いたが30℃を超えると辛い

ユニクロのエアリズムフルジップパーカ

こんにちは!タノスケログ管理人のタノ助です。

ユニクロの店員かと思うほど1年中ユニクロを着ていますが、ちょうど今からの時期(夏の終わりから秋口)にかけて最適なアイテムを手に入れたのでレビューします。

それはエアリズムフルジップパーカ

これ、今年の春も売ってたので秋に向けて再登場になります。

エアリズムは抜群の通気性でインナーとして定番ですが、その素材を使った薄手のパーカがこれ。軽い着心地と風通しで熱が篭りにくく、ちょっと一枚羽織りたい時に最適ですよ。

エアリズムフルジップパーカのレビュー

ユニクロのエアリズムフルジップパーカを正面から

エアリズムフルジップパーカをまずは正面から。ユニクロの服はいつもMサイズを買いますが、これは上から羽織ることを考えてLにしました。

シルエットは比較的ぴったりしていると思います。Lでもさほど余裕を感じませんでした。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカを背面から

背面から。ユニクロの通常ラインはどれもそうですが、ロゴやデザインの装飾はいっさいありません。

ドライEXなどのスポーツラインには正方形が2つ並んだマーク(■■みたいなもの)がありますが、正直なくてもいいのではと思ったりします。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカ表面の生地

表面の生地を拡大。こちらはコットン素材になっています。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカの裏地

逆に裏地はポリエステルが主体。

エアリズムの生地は東レが製造していますが(ヒートテックやドライEXも)、実はメンズとレディスでは工程が異なります。

より発汗量の多い男性用の生地は、100本もの極細のポリエステルを束ねた糸を使用。こうすることで、素材自体は水を吸わないポリエステルに抜群の吸水性を持たせています。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカのポケット

ポケット部分。深さもそこそこあり、両手の拳もすっぽり収まります。ただしジッパーなどはないので、財布や貴重品は入れないほうがよさそう。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカの裾

裾は1回折り返されて両面コットンになっています。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカの袖

袖部分も同じような縫製です。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカの袖を裏返したところ

こうして折り返してみると、表裏、綿とポリエステルでまったく違う雰囲気ですね。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカのフード

フード部分は両面コットン記事です。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカのフードの紐

服と同色の紐。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカのユニクロロゴ

エアリズムフルジップパーカの製造はベトナムです。今やユニクロ全製品の1割以上がベトナムやカンボジア製になっています。

ちなみに、ユニクロはベトナムにはまだ出店していないのですが、現地では人気があるそう。ネットショップや非公式ルートで輸入する業者から購入しているようです。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカのラベル

今回は週末恒例の割引購入はしなかったので、定価の1,990円でした。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカのラベル裏面

エアリズムの3大特徴ですが、接触冷感はそこまで実感はないように思えます。

個人的に最も気に入ってるのは肌触り。この滑らかさはなかなか他では味わえないです。

私はアトピー・乾燥肌なので、服の肌に当たる感じはものすごく重要視します。化繊やメッシュにありがちな硬め、表面の荒れた素材は肌が刺激されてかゆみの元になるので。

そういう意味でも、エアリズムはとても気に入ってます。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカの重さ

最後に重さをチェック。371.3gでした。

エアリズムフルジップパーカの仕様

素材 綿62%、ポリエステル38%
カラー ホワイト、グレー、ブラック、オレンジ、グリーン、ネイビー
価格 1,990円(通常時)、1,290円(割引時)

エアリズムフルジップパーカはラッシュガードになりますが

エアリズムフルジップパーカの商品ページ

公式の商品ページ左の解説文をよく見ると「UVカット機能も備わり~」と書いてあります。以前はメンズはこの機能はなかったんですが、いつの間にか追加されたようです。

なんと紫外線を90%もカットしてくれます。

確かに、エアリズムフルジップパーカは今年の春あたりに発売されてましたが、その商品には紫外線防止については書かれていませんでした。

見た目が特に変化している部分はないので謎なんですが、とりあえずUVカット機能が付いたのはいいことですね。

エアリズムフルジップパーカのベストな季節は

実際に着用したうえで、エアリズムフルジップパーカが合う季節を考えてみました。

さすがに真夏は辛い

いくらエアリズムが通気性がよくても真夏は厳しいです。

具体的には、気温が30℃を超えるような晴れた日は、エアリズムフルジップパーカを着ていると明らかに熱がこもってじっとしてても汗がでてきます。

もともと夏を想定していない服なので当然なのですが。

以下の記事でもレビューしていますが、ユニクロで夏でも快適に着られるのはドライEXのシリーズです。ポリエステル100%で恐ろしく通気性がよく、汗をかいてもべたつきません。

長袖のドライEXフルジップパーカは、紫外線をある程度防ぐので日焼けしにくいですし、冷房の効いた施設内でも身体の冷えを防いでくれます↓

ユニクロのドライEXフルジップパーカー

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このドライEXポロシャツは、普段着のポロシャツとしてはもちろん、軽いランニングやエクササイズにもぴったりの汎用性の高い一枚です↓

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春先から初夏、秋口が最も快適

ということで、エアリズムフルジップパーカの最適な季節を挙げれば、春先から初夏、秋口になります。

つまり真夏、真冬の極端な時期以外ということですね。

冷え性の方は年中でも
女性の方、中年、更年期の方に多いですが冷え性対策としても年中おすすめ。私も最近そうなんですが、暑い日でもカフェとかに入ると、エアコンが効きすぎてて寒くなってくるんですよね。そんな時に1枚羽織って体温を守るのに、エアリズムフルジップパーカは重宝します。

あとは薄手なので、冬にかけてインナーとしても着こなせそうですし、そうなると一年中マルチに活躍してくれるウェアになります。

記事のまとめ

新たにUVカット機能が追加された、ユニクロのエアリズムフルジップパーカ。

秋口にかけてちょっと1枚羽織りたい時にぴったりな汎用性の高いアイテムです。

真夏の屋外ではさすがに熱が籠もって快適には着れませんが、冷房の効いた施設内などでは身体の冷えを防いでくれます。

割引きセールなら1,290円とリーズナブルですし、活躍する場が多いので持っておいて損のない商品だと思います。

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