これで迷わない!初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)配達の流れをわかりやすく解説します

なんばパークス前の交差点

どんな仕事でも最初は緊張するものですよね。

Uber Eatsの配達パートナーは、通常のアルバイトや社員が受けるような研修などいっさいなく、一冊のマニュアルを渡されて都会のジャングルに放り出されます。

私も初めて受注のアラームが鳴った時の焦りと高揚感はよく覚えています。

と、同時に、前日さんざんシミュレーションしたアプリ操作が頭が真っ白になってうまくできなかったことも。

ですのでこのページでは、新しく配達パートナーを始めた方が迷わないように、一連の手順を実際の操作画面でわかりやすく解説しました。参考にして頂ければ幸いです!

Uber Eatsの配達の流れ

ではさっそく解説していきます。

まずは配達アプリを立ち上げ出発ボタンをタップし、以下のオンライン状態にしましょう。これでいつでも配達を受けられる状態になります。

Uber Eatsアプリ画面

あとは注文が入るまで待ちます。

Uber Eatsアプリ画面「注文状態」

レストランから注文が入るとポロロンと音が鳴り、上のような画面になります。

地図上にはレストランの位置(青いアイコン)、下部の黒い部分に店舗までのおよその所要時間や中央部に丸いデザインのタイマーが表示されます。

配達を受けるには、下部の黒い部分のどこかをタップすればOK。ただし、丸いゲージの白い部分が短くなっていくので、ゼロになるまでにタップする必要があります。

時間内にタップしなかった場合、もしくは左上の「拒否する」をタップしたら受注キャンセルになります。

所要時間は当てにならない
レストランまでの所要時間は車を基準にしており、自転車でやっているとあまり参考になりません。たとえば店舗がとても近くても、一方通行のため回り道が必要な場合はかなり長めに(4分とか)なったりします。

案件を受ける受けないはもちろん個人の自由ですが、私は所要時間が5分以上で地図上でも明らかに遠い場合はキャンセルしています。

といっても難波や日本橋でやっていれば、今のところほとんどが近距離の店から呼ばれるのでめったにキャンセルすることはありません。

自転車なので商店街の中の店でも行きやすいですし(ただし乗るのは禁止なので押して行く必要がありますが)このあたりは自転車のメリットかと思います。

Uber Eatsアプリ画面「受注状態」

タップして受注すると画面上部にレストラン名と住所が表示されます。大国町のココイチなのでかなり近いですね。

次は店舗へ料理のピックに向かうのですが、その前にやっておきたいことがあります。まずは画面右下の赤枠内(3本の線)をタップしましょう。

Uber Eatsアプリ画面「新規リクエストキャンセル画面」

するとこのような画面になるので、下にある赤い掌のアイコンをタップ。

Uber Eatsアプリ画面「新規リクエストキャンセル画面」

アイコンが灰色になり「リクエストが停止されました」と表示されます。こうすることで現在の案件を配達中に他の案件が入らなくなります。

アプリの操作や配達に慣れるまでは、受注中に新規リクエストを停止することで余計な操作に気を取られず業務がスムーズにできると思います。

Uber Eatsアプリ画面「店舗へ移動」

ではレストランへ料理を引き取りにいきます。地図を見ながら行ってもいいですし、道順を知りたければ右下の「ナビ」をタップしてください。

Googleマップのナビ

するとGoogleマップのナビが自動的に立ち上がりますので、開始をタップすると音声付きのナビゲーションが使えます。ただし基本的に自動車でのルート案内になります。

車と自転車では適用される交通ルールが違うのでそこまで参考になりません。私も初めの5配達くらいまではナビを使っていましたが今は利用していません。

同じエリアでやっていると土地勘がついてきますし、注文が多く入る飲食店はだいたい決まってくる(マクドナルドなど)ので、そのうち店名を見るだけでどっちへ行ったらいいかがわかるようになると思います。

Uber Eatsアプリ画面「店舗へ移動」

店舗の近くにくると自動的に地図が拡大されます。

Uber Eatsアプリ画面「レストランからの注意事項」

ここで大事なことですが、店に入る前に赤枠内の「レストランからのお知らせ」を必ずチェックしておきましょう。

料理のピックアップや待機場所、自転車やバイクの駐輪場所など、レストランによっては細かい指示が書かれている場合があります。

たとえば自転車を離れた場所に停める指示があるのに、読まずに店の前に駐輪したら「この配達員は指示を守らない」と思われて低評価を受ける可能性もあります。

CoCo壱番屋

ということで店舗に到着しました。この店はピックアップ場所も特に指示がないので、普通にドアを開けて店内で料理を受け取ります。

Uber Eatsアプリ画面「注文した料理」

ちなみに注文者が頼んだメニューを見ることもできます。先程リクエスト停止した画面で注文者の右にある三本線をタップします。

Uber Eatsアプリ画面「注文した料理」

するとこんな感じでメニューが表示されます。分量がどれくらいか、スープや味噌汁などこぼれやすいものがあるか、などを確認できます。

Uber Eatsアプリ画面「5桁の英数字」

お店に入ったら店員さんに上記の5桁の英数字を伝えます。Uber Eatsの注文はこの番号が振られており、料理を引き取る際の間違いを防いでくれます(100%ではありませんが)。

店によって梱包が違うので何ともいえませんが、中の料理が見える場合はスマホでの内容と間違いがないか確認したほうがいいですね。万が一、明らかに品数が違うといった場合にトラブルを防ぐことができます。

料理を受け取ったらいよいよ配達ですが、その前にレストランへの評価を行います。

Uber Eatsアプリ画面「店舗の評価」

まずは赤枠内の部分をタップ。

Uber Eatsアプリ画面「店舗の評価」

するとチェックマークが入りますので、次はピックの評価をします。特に問題がなければ右になるグッドボタンをタップします。

今の所経験はないですが、店についてから数十分も待たされた、スタッフにぞんざいな対応をされた、など不快な思いをした場合バッド評価をつけることもできます。

Uber Eatsアプリ画面「配達の開始」

最後に「配達を開始する」ボタンを右にスワイプすれば地図に切り替わり、注文者への配達へ進めます。

Uber Eatsアプリ画面「配達画面」

上の画像のように、注文者へのお届け先は赤いアイコンで表示されます。

Uber Eatsアプリ画面「配達画面」

レストランへのピック時と同じように、Googleのナビを使うこともできます。起動するには右下の「ナビ」をタップします。

Googleマップのナビ画面

Googleマップのナビが自動的に立ち上がり、目的地までのルート案内や所要時間がわかります。ただ、こちらも自動車での経路になっているので自転車の場合は最適ルートでない可能性があります。

堺筋の道路

では自転車を走らせてお届けに向かいます。

大阪市内の主要な道路は写真のように左端に自転車レーンのような案内ができ、昔よりかは走りやすくなった気がします(路駐する車のせいで約に立たないことも多いですが)。

市内は歩行者も多いので車道を走ることが多く、とにかく事故のないよう最大限の注意を払って配達します。この時は6分ほど走って目的地へ到着しました。

Uber Eatsアプリ画面「注文者の評価」

無事に食事を渡すことができたら注文者への評価をします。レストランの時と同じようにグッドかバッドの二択になります。特に問題がなかったのでグッドを押しました。

Uber Eatsアプリ画面「注文者の評価」

最後に「配達済み」のボタンを右にスワイプ。これで配達は完了です。

Uber Eatsアプリ画面「配達完了」

自動的にマップ画面に変わりオフラインになります。報酬は終わって1~3分後くらいに反映されます。

たまに「売上の更新が遅れています」とメッセージが出て報酬が反映されないことがあります。最初は「大丈夫かよ」と不安でしたが今のところ問題なく更新されています。

以上でUber eatsの配達の流れの解説になります。配達先の住所が間違っているなどのトラブルがなければ、上記の流れでスムーズに配達を進めることができると思います。

エリアやレストランなどが違ってもやることは同じなので、何回か配達すれば手順を覚えられてどんどんスムーズに業務を進められます。

配達でよく起きるトラブルについては別の記事で解説しますが、ひとつだけ覚えておきたいのは「困ったらサポートに連絡する」ということです。

不測の事態になると頭がパニックになりドツボに嵌る可能性が高いので、サポートをフル活用しましょう。

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