ウーバーイーツが新しく始めた「複数店舗のダブル案件」をやってみて感じたこと

ウーバーイーツの複数店舗ダブル

こんにちは、こんばんは、タノスケです。

ウーバーイーツの配達ですが、2022年11月7日から一部の地域でいよいよ「複数店舗のダブル案件」が始まりました。

私が稼働している大阪府は対象地域になっており、さっそく稼働してきたのでどんな感じだったかを記事にまとめています。

そこで懸念に思ったことも少々あり、、、今後フードデリバリーがどうなっていくのかも気になっています。

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2022年11月から始まった複数店舗ダブルとは

今までのウーバーイーツ配達でも、ダブル案件はありました。

ただし既存のダブルは「同じ店舗で2件分の商品を受け取る」ものだったのに対し、新しく始まったダブルは「1件目と2件目が異なる店舗で商品を受け取る」ものです。

この形式は、出前館やmenuではすでに行われていたので、別にウーバーイーツが初めてというわけではありません。

2つの商品を受け取る際に「店舗の移動」が必要になるため、今までのダブルとはちょっと流れが変わってくるのが注意点です。

実際にやってみた流れについて

先日、稼働したら複数店舗ダブルがガンガン入ってきたので、実際の配達の流れを以下にまとめました。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順1
複数店舗ダブルを受けた場合、マップの下方に「最初のピックアップ」と表示されます。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順2
1件目の店舗に行って商品を受け取ったら、最下部のボタンをスワイプするのはいつもと同じですが、表記が「次の乗車場所」となっています。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順3
スワイプしたら2件目の店舗がマップに表示されますが、最下部のテキストが「2番目のピックアップ」になっています。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順4
2件目の店に行き商品を受け取ったら配達を始めます。ここは開始ボタンのテキストもいつもと同じですね。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順5
後は特にいつもと変わりません。画面に従い1件目の配達へ向かいます。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順6
1件目の配達を終えたら2件目へ。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順7
ここも特に変わる部分はなし。

ウーバーイーツの複数店舗ダブルの手順8
2件目の配達が終われば、複数店舗ダブル案件の完了です。

配達する順番はドロップ先の場所によって変わる

これは私が思い違いをしていたのですが、ピックアップの順番とドロップの順番は必ずしも同じにはなりません。

1件目に受け取った商品のお届けが後回しになる場合もあります。これはドロップ先の位置によって効率よく回れるようAIが判断しているみたいですね。

まとめると、複数店舗ダブルの配達順は以下のようになります。

  1. 1件目の受け取り
  2. 2件目の受け取り
  3. 1件目or2件目のお届け
  4. 1件目or2件目のお届け

実際、上記の配達の流れでも、先に受け取ったクリスピー・クリーム・ドーナツがドロップでは2件目になっていました。

複数店舗ダブルで気になったこと

正直なところ、この複数店舗ダブルは嫌な予感しかありません。

とりあえず先日に実際にやってみて感じたことをまとめました。

単純に時間がかかってBAD評価のリスク

複数ダブルは、1店目から2店目の移動というこれまでのダブルになかった工程があります。

もちろんその分時間がかかり、注文者へのお届けの遅れにつながります。

先日の例で言えば、片方が大きなショッピングモール内にあり、駐輪場から歩く必要があるため、ピックに10分以上もかかってしまいました。

こうなると2件目の店舗からの店BADや、配達の遅れによる客BADの可能性も上がってしまうと思います。

配達員の二極化が一層進む気が

このダブルがなかった先週に比べて、明らかに無音時間が長くなりました。

これは今週が先週に比べて暖かかったのも原因かと思えるのですが、どうもそれだけではないような気がします。

複数店舗ダブルは、要は今まで2人の配達員に分けていた案件を1人に集約するわけです。

注文の絶対数が変わらないなら何が起こるか、はもう明らかですよね。

つまりもうひとりの配達員には注文がこないわけです。

もちろんコロナ禍のフーデリバブル時のように、注文がガンガン入ってくればこの問題は起きないでしょうが、おそらく今後そんな状況になる可能性は低いです。

ですので案件を持っている配達員とそうでない配達員の差がより極端になるのでは?と思ってしまいました。

条件によるが件数をふやすのに有利

ウーバーイーツのインセンティブであるクエストは、期間内に指定の配達回数をクリアする必要があります。

複数店舗ダブルは、普通に2件配達するよりも件数をふやしやすいと思います。

ただし、1店目と2店目の距離ができるだけ近く、ピックに時間がかからないという条件付きですが。

回数をこなせるのはメリットと言えばメリットですが、時間に追われるプレッシャーやバッド評価のリスクを考えれば、正直なところ微妙な感じですね。

SNSの感想

おわりに

2022年11月7日より、一部の地域で始まった複数店舗のダブル案件ですが、正直な感想は「何かメリットがあるのかな。。。」というものです。

1人に案件が集まるので無音の配達員が増えるでしょうし、時間がかかりBAD評価の原因にもなりそうです。

まあ、まだ始まったばかりなので結論を出すのは早いのもありますし、しばらく稼働して動向を見ていけたらと思います。

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