【Uber Eats配達】これは神アプリ。ゼンリン住宅地図対応アプリ「GODOOR」の使い方や料金など解説

ゼンリン住宅地図の記事

こんにちは、タノスケです。

2019年から始めたUber Eatsの配達も4000回を超え、いつも配達しているエリアなら、注文が入った店のほとんどが地図を見なくても行けるようになりました。

もしこれから配達を始めるという方なら、以下の記事も参考にしてみてください。

なんばパークス前の交差点

これで迷わない!初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)配達の流れをわかりやすく解説します

配達回数の画面

とはいえ、たまに見舞われるのが住所不備による時間のロス。

届け先のピンがずれていたり、住所がきちんと表示されていなかったり、といったものです。

配達されている方はわかるかと思いますが、住所不備による時間のロスは達成件数に大きな影響を与えますよね。特に昼や夜のピークタイムで起きると萎えます。

ところが、この記事で紹介するアプリを使えば、配達先がわからず時間をロスする可能性がかなり減ります。

それがゼンリン住宅地図アプリ「GODOOR」です。

ゼンリン住宅地図対応アプリ「GODOOR」とは

ゼンリン住宅地図対応アプリ「GODOOR」の画像

ゼンリン住宅地図対応アプリは、もともとは「配達アプリ」という名前だったのですが、現在は「GODOOR」という名称に変わっています。

正確にいうと、ゼンリン住宅地図はアプリ内の機能のひとつで、他には荷物管理やカーナビなどさまざまな機能がある総合アプリです。

ただ、フードデリバリーならゼンリン住宅地図のみを使うことになると思います。

株式会社ゼンリンは地図情報の企業としては日本の最大手で(他にも3社ある)、デジタル地図やカーナビ用のマップを他社にも提供している信頼ある会社です。

2019年までは、あのGoogleマップにもゼンリンのデータが使われていました。

ゼンリン住宅地図対応アプリ「GODOOR」のメリット

実際に使っていてメリットを感じるのは以下の3点です。

マンション名や個別宅の名前までわかる

上の画像を見れば一目瞭然ですが、マンションやビルの名前をはじめ、なんと個人宅の名前までしっかりと表示されます。

ウーバーのアプリやグーグルマップだと、施設名が表示されるところがちらほらありますが、ゼンリン住宅地図アプリとは雲泥の差です。

ウーバーアプリはバグなのか、未だにマンション名などが表示されない場合が多いですし、当初からの仕様で個人名もイニシャルや頭文字など部分的にしかわからないことがほとんど。

ゼンリン住宅地図アプリがあれば、まるで答え合わせをするように、配達先の名前がすぐにわかってしまいます。

建物一つ一つの番地もわかる

施設それぞれに割り当てられている、番地もすべて表示されます。

もしマンション名や個人名がわからなくても、番地がわかっていれば目的地に辿り着けるので、住所がまったく表示されない最悪パターン以外なら何とかなります。

※たまにこの「住所がまったく表示されない最悪パターン」のお客さんがいますが、そんな時は即電話です。出なかったらウーバーのサポートにすぐ連絡しましょう。

ただし、住宅が密集している所でよくある複数の建物が同じ番地の場合は、個人名がわからないと確実に配達先には届けられないため注意が必要です。

細く入り組んだ路地もきちんと表示される

ゼンリン住宅地図は細い路地のような道も忠実に再現されています。

住宅密集地へ配達した時に、「建物の場所はわかっているのに出入口につながる道がわからない」「グーグルナビで案内された方向と反対側に出入口があった」なんて経験はありませんか?

ゼンリン住宅地図は、実際にその場所を歩いて調べたデータをもとに作成されているようで、入り組んだ場所にあるハイツや個別宅でも、スムーズにたどり着くことができます。

私は生野区や東住吉区など、細かな道が比較的多い地域でウーバーをすることも多いため、きめ細かなゼンリンの地図情報は本当に助けられています。

GODOORの気になる点について

致命的な欠点はないと思いますが、気になる点を挙げてみました。

読み込みが遅い時がある

アプリを立ち上げた時に、地図がなかなか表示されない時があります。

時間に余裕のある時ならいいんですが、配達中に目的地付近に到着して、アプリで確認しようと立ち上げても読み込んでくれないとイライラ…。

一旦アプリを落として再起動すると直るので大きな問題ではないのですが、できれば改善してほしい点です。

月額料金がかかる

ゼンリン地図アプリ「GODOOR」は、月額1,600円の有料アプリです。

配達のトラブル回避には絶大な力を発揮するアプリだけに、さすがに無料というわけにはいかないのはわかりますが、もう少し安かったら(例えば980円くらい)いいのにとも思います。

ただ、アプリからではなくホームページから申し込むこともでき、この場合年間13,000円、月額1,300円と少し安くなります。

さらに、申し込みをした初月は無料なので、その期間で試してみて自分に必要かどうか見定められるのもメリットですね。

サイトから申し込んだ場合、決済方法はクレジットカードのみなのでご注意ください。

GODOORの料金(すべて税込)

決済方法 月額 年額
アプリから 1,600円 選択不可
ホームページから 1,300円 13,000円

効果を発揮するのは微妙なピンズレの時

ウーバーアプリの仕様なのですが、配達先のピンが実際の住所と少しずれる時があります。

例えば道路の向かい側にある家にピンが立っていたり、すぐ近くの公園に立っていたり、というケースが多いです。

こんな時でも、ゼンリン地図アプリがあれば、配達先の住所と照らし合わせつつ、名前も確認できるので誤配を防ぐことができるでしょう。

ピンズレやお客さんの入力不備による住所の非表示など、配達時のトラブルはさまざまパターンがありますが、ゼンリン地図アプリがあればかなり心強いです。

記事のまとめ

ゼンリン地図アプリ「GODOOR」は、配達先がわからないといったトラブル回避に役立つアプリです。

個別宅の番地はもちろん、名前もしっかりと表示されるため「間違って隣の家に届けた」といったミスが減ります。

住宅密集地の細い路地などもわかりやすく表示されるため、マンションの入口などへもスムーズに辿り着けます。

月額1,600円と微妙に料金が高いのがネックですが、導入すればとても心強いツールなのは間違いありません。

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