出前館とウーバーイーツの掛け持ちは閑散期の定石!やってみたメリット・デメリットを解説

フーデリ掛け持ち稼働

こんにちは、タノスケです。

この記事では、フードデリバリーの同時稼働、いわゆる出前館とウーバーイーツの掛け持ちについて書いています。

夏や冬の繁忙期が終わると、一社だけで稼働しているとどうしても鳴りが悪くなって待ち時間が多くなってしまいますよね。

そんな時の効果的な対策が、掛け持ち稼働です。

受注の機会をふやせる利点がある一方、掛け持ちによって何かデメリットはあるのか、などについて実際にやってみた感想をまとめました。

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出前館とウーバーイーツを掛け持ちするメリット

1.無音時間が少なくなる

掛け持ち稼働の最もわかりやすいメリットは、受注チャンスがふえるため無音の待ち時間が少なくなることです。

フードデリバリーで売上を効果的に増やすなら、単価ももちろん大切ですが、とぎれなく配達を行って報酬を積み重ねることが何より重要です。

例えば1時間あたりの売上を例に挙げると・・・

400円のショート案件を途切れなく4件やれば1時間で1,600円ですが、報酬の高い650円のロング案件を空白時間が入りつつ時間2件だと1,300円。つまり1件の報酬が安い400円のほうが、トータルの売上は高くなります。

よく、暇な時間帯に報酬が高めのロングが飛んできますが、遠くに飛ばされて戻る時間のロスなどで件数を出せなかった場合、思ったほど報酬が伸びていない・・・という経験はありませんか?

無音時間は売上にならないですし、待つのは疲れるものです。掛け持ちで無音時間を減らせば快適に稼動できますし、売上げアップにもつながるでしょう。

3.マンネリ予防

私が飽き性なのもありますが、1日30件近くになると正直飽きてくるんですよね(必要な売上のためにそんなこといってられないのですが)。

フーデリは毎回配達先が違うとはいえ、大きく考えればやることが毎回同じなのもあり、長時間の稼働だと気持ちがダレてくることがあります。

始めた頃は知らない場所へ行く発見の楽しさがありましたが、7000回も配達するとあらゆる場所へ行き尽くした感じです。

ですが掛け持ちを始めてから、以前と同じ件数でも飽きが来にくくなりました。

原因としては「アプリ操作感の違い」「鳴る場所の違い」があると思います。

出前館は先日のアップデートでだいぶ他社アプリに近くなりましたが、まだちょっとクセがあります。単純にウーバーのアプリと操作感が異なるため、頭をリセットできます。

鳴る場所(店)の違いも大きな要因ですね。

もちろん両方に加盟している店が多いですが、中にはウーバーでしか鳴らない店舗、出前館でしか鳴らない店舗もあります。

数多く配達すると何となくよく鳴る場所がわかってきますが、デリバリー各社で若干の違いがあるため、複数稼働すればそれらを見つける楽しさもふえます。

掛け持ちによるデメリット

実際に掛け持ち稼働を行って感じたデメリットを以下にまとめます。

1.各社独自のミッションをクリアしにくくなる

掛け持ち稼働により、フードデリバリー各社独自のミッション達成が難しくなります。

ウーバーイーツの回数クエストはもろに影響を受けるでしょう。例えばウーバー1社稼働で週90件配達をしていたのが、掛け持ちで半分の件数になってしまったら、回数クエストのクリアが困難になります。

指定された回数に足りなければ段々と回数が減っていきますが、同時にクリア報酬も下がってしまいます。

menuでいえば、8週間での配達回数により決まるランクが影響を受けますね。基準に満たないとランクは下がっていくので、ランクボーナス報酬が減少します。

2.売上の管理が複雑に

これは、確定申告が必要な売上がある方に関係する話ですね。

フードデリバリーの報酬は以下の表のように、会社によって振り込まれるタイミングが異なります。

業者名 振込日
Uber Eats 月~日曜日の稼働分を翌週の火~水曜日
出前館 1日~15日の稼働分を同月21日
16日~月末の稼働分を翌月6日
menu 好きな日に振込OK
Wolt 1日~15日の稼働分を同月25日
16日~月末の稼働分を翌月10日

通帳にお金が入るタイミングが異なるということは、記帳の日付も異なりますし、確定申告時の収支計算も一社だけに比べると複雑になるでしょう。

3.操作の煩雑化でミスの危険

掛け持ち稼働は、常に複数の配達アプリを立ち上げて行うため、思わぬ操作ミスを招くおそれがあります。

もちろん運転中でも容赦なくリクエストは飛んできますし、たまに同時に複数社からリクエストが来る場合もあります。

案件はひとつしか受けられないので、受注した画面を確認しつつ、受けない方のリクエストを拒否などの操作が必要になってきます。

その分スマホの操作量も増えますし、道路脇に停めて行う場合が多いため、万が一の事故のリスクも上がってしまいます。

掛け持ちにスマホは1台で十分な理由

デリバリーで街を走っているとバイク配達員の方をよく見ますが、たまに2台のスマホをハンドルに取り付けている方がいます。

おそらく掛け持ち稼働なんでしょうが、確かに便利そうだなと思う反面、私は掛け持ち稼働でもスマホは1台がいいと考えています。

理由は2つあって、スマホは自転車やバイクのハンドルに固定している方が多いと思いますが、ピックやドロップの際は取り外して持ち歩くことになります。

ここで複数のスマホがあると付け外しの手間が増えますし、持ち歩きもしにくくなります。

また、デリバリー中のトラブルで、注文者やサポートに電話をかけることがあります(ウーバーイーツは電話サポートがなくなりましたが)。

ですので、フーデリに使うスマホはデータプランでは駄目で、通話可能なプランにする必要があります。もし2台あれば2回線必要になり、コストもかかってしまうでしょう。

ウーバーイーツ以外の方を画面に表示させる

スマホ1台で掛け持ち稼働する時の注意点は、ウーバーイーツではないほうのデリバリーアプリをメインに表示しておくことです。

特に出前館やmenuをやっている場合は、絶対といっていいでしょう。

なぜなら、これらのアプリは早押し(スワイプ)が必要だからです。バックグラウンド起動でもリクエストは拾いますが、通知を見てからアプリを切り替えていると、別の配達員に案件を取られることがあります。

ウーバーイーツは、自分に来た案件は拒否しない限り他人に取られることはないため、タップを急ぐ必要はありません。

受注画面は数十秒は表示されるため、通知が来てからアプリを切替えても十分間に合います。

掛け持ちでタイムロスの少ない稼働を

数社の日本撤退もあり、現在フードデリバリーは4社がしのぎを削っている状況です。

そんな中、複数社を同時に待ち受ける掛け持ち稼働は、特に閑散期にリクエストを拾いやすくなる効果的な方法です。

ただしウーバーの回数クエストやmenuのランク制度など、一点集中より分散するぶん、基準クリアが難しくなるでしょう。

掛け持ち稼働は、こうしたメリット・デメリットを正しく理解した上で行うことが大切です。

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