Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を自転車で始める!これだけは用意したい7大アイテム

自転車の前輪

Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めるには必須なのが車両。中でもいちばん手軽なのはなんといっても自転車ですよね。

免許は不要だしガソリン代もかからない、運動できてダイエットにもなる、とメリットがいろいろ。

もちろん自転車があればすぐに始めることもできますが、それだけだとやっぱり何かと不便で、これだけは揃えておきたい!というアイテムがあります。以下に7つのものをまとめました。

↓以下のページでは私がUber Eatsに登録した時の流れをまとめています。登録がまだの方はこちらもぜひご参考ください!

ウーバーイーツの旧パートナーセンター

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー登録の流れやサポートセンターの説明、気になる疑問など

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に必要な7大アイテム

自転車

とにもかくにも、まずこれがないと始まりません。

ひとくちに自転車といっても、以下のようにいろいろなタイプがあります。

・ママチャリ
・マウンテンバイク
・ロードレーサー
・クロスバイク
・小径自転車(ミニベロ)
・折りたたみ自転車
・電動アシスト自転車
・E-Bike

この中で配達用におすすめなのは電動アシスト自転車です。

理由は簡単にいえば楽だからなんですが、どういうところが楽なのかというと、まず「①発進時が軽い」ことが最も大きなポイント。

自転車はどんなものでもそうですが、いったんスピードが乗ると楽にペダルを回すことができます。たとえ重いママチャリでも平地を15kmくらいで流していれば快適なもの。

ただし、停止状態から漕ぎ出す時はペダルに力を入れなくてはいけません。

配達エリアは都市部なので信号が多く、どうしても停車が多くなります。さらに自動車や歩行者もたくさんいるので、一定速度で走り続けることも難しいですよね。

足に最も負担がかかるゼロ発進こそ、電動自転車が最も得意とする部分なので、選ぶ意味は大いにあります。

さらに、これも電動の強みですが「②坂道に強い」こともポイント。

私が走る大阪市は基本的に平地ですが、大阪城近辺、法円坂、上町台地の辺りなどは長い上り坂が多いです。

電動アシストなら上りに差し掛かっても平地とさほど変わらない負荷で走り続けられるので、疲労感の少なさはケタ違い。

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元からロードレーサーなどに乗っている方はわざわざ乗り換える必要はないと思いますが、スポーツ自転車の経験がない方や運動不足の方は絶対に電動アシスト自転車にしたほうがいいです。

ヘルメット


自転車に乗るならヘルメットも必須です。

一応道交法ではヘルメット着用は義務ではないんですが、東京都や大阪府の条例ではヘルメット着用の記述があります。

というか、安全面を考えると必ず被るべきです。

さらに、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはUberが用意する自転車保険が適用されますが、これは事故時の対人保証、対物保証のみで自分には何の保証もありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは雇用関係ではないので、配達中に事故して負傷しても、自転車が壊れても一切守ってくれません。

なので、自分の身は自分で守る必要があります。

でもあのデザインがちょっと・・・

自転車のヘルメットというと、流線型で派手な色使いでいかにもというデザインを想像する方が多いのではないでしょうか。

スポーツサイクル以外だとあの手のヘルメットは絶望的に似合いません。いくら安全第一といってもあまりに浮きまくるのは嫌ですよね。

でも、最近の自転車用ヘルメットはデザインが充実してきました。

たとえばこういう商品。

ぱっと見だと普通のハットにしか見えないですよね。

これとかもややヘルメット風ですが、いかにもといった感じではないです。

ちなみに私はこれを被っています。

lovell(ラベル) ヘルメット 自転車 ヘルメット カスク ブラック L 4938402821960 ブラック L
lovell(ラベル)

普段着に合うヘルメットなら違和感なく被れて大事な頭も守れるのでベストかと思います。

雨対策グッズ

ここ数年、特に夏季は突然のゲリラ豪雨が当たり前になりました。

ほんの数分前まで晴れてたのに、急に土砂降りになってずぶ濡れ・・・なんて経験をした方もたくさんいると思います。

自転車で配達する場合、突然の雨は防ぎようがないですし、配達中なら雨が降ろうが必ず届けなければいけません。

配達用のバッグは簡易的なレインカバーが付いていますが、配達パートナーの雨具は自分で用意する必要があります。

自転車の積載量を考えると、あまりかさばる分厚いレインウェアより、コンビニやホームセンターで500円くらいで買える雨ガッパで十分だと思います。

さらに防水スプレーもかけておくとバッチリ。

水の弾き方がぜんぜん違いますし、しばらく使って撥水性が悪くなったレインウェアやシューズも防水スプレーで蘇ります。

スマホ対応グローブ

特に寒い季節の話になりますが、グローブ(手袋)も必ず用意しましょう。

ハンドルを握る手は風に思い切りさらされるので、あっという間に冷え切ってしまいます。

グローブですが、親指と人差し指の先がスマホ対応になっているものがベスト。私はユニクロで買ったものを使っています↓

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配達の際はスマホアプリを多用するので、いちいち手袋を外して操作するのは面倒すぎます。

また、暖かい季節でもケガ防止にグローブはしたほうがいいです。

昔、自転車でバランスを崩して道路脇の植え込みに転倒したことがありますが、とっさに手をついたら枝の先が掌に食い込んだことがあります。

革のグローブをしていたので無傷でしたが、もし素手なら掌に穴が空いていたと思います。

指先が空いているハーフタイプでもいいので、季節を問わずグローブは必須アイテムです。

スマホホルダー

スマホを自転車のハンドルに取り付けられるホルダー。

弁当などをピックアップするレストランや、配達先までの経路はアプリの地図に表示されるので、スマホはいつでも目につく位置にセットしたほうがいいです。

私の購入したタイプはスマホを4本のアームで手軽に固定でき、ハンドルへの取り付けもダイヤル式のネジで工具いらずでできます。

ただ、スマホ本体が露出して防水性は皆無なので、雨が多くなる時期は防水タイプに変えようと思います。

この手のマウントはAmazonなどでたくさん売っているので、なるべくレビューの数が多く、評価の高い商品にすれば失敗を防げます。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーも、できればあったほうがいいです。

スマホは機種を問わず、GPSがフル稼働するナビアプリは電池消耗が大きくなります。配達の途中に電池切れになったらシャレになりません。

かといって、あまり大容量のモバブは大きく重く携帯性を損ねます。

そこでおすすめは、10,000mAh~13,000mAhくらいの容量の商品です。これくらいの容量ならスマホを4回以上はフル充電できるので、一日の途中でバッテリー切れはまず心配ありません。

薄型軽量モデルも多く、小さめのフレームバッグにも余裕で収まります。

スマホ(できれば防水)

最後はこれがないと話にならないスマートフォン。

最近のモデルでは当たり前になりつつありますが、できれば防水タイプが望ましいです。

理由は上にもありますが、突然の豪雨。

ハンドルマウントのスマホホルダーの場合、本体が露出しているので雨をモロに受けるからです。

防水ホルダーでも配達先でスマホを外して持っていくことになるので、やはり本体が防水仕様に越したことはないです。

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