男だけど腕を脱毛したい!ムダ毛のせいでかゆくなるので毎日剃ってるがひたすら面倒・・・

こんにちは、タノスケログ管理人のタノ助です。いや~最近すっかり暖かくなってきましたね。心地よい春の陽気をすっとばして一気に夏になりそうな勢いです。

夏といえば薄着になりますが、そうなると気になるのがムダ毛。私はヒゲとかは薄いですが腕の毛が割と濃い目です(1本1本の毛が太い)。

まあ男ですし見た目的には別にいいんですが、アトピー体質のせいでムダ毛がかゆみの原因になるのが悩み。最近は男の脱毛も普通ですし、今年こそ本気で脱毛しようかと思っています。

そこで何でも調べるのが好きな性分、男の脱毛で知っておきたいことなどをまとめました。同じように脱毛を考えている方の参考になれば幸いです。

男特有の太い腕の毛が・・・

管理人タノ助スケの腕毛

私の現在の腕毛の状態です(すみません、生々しくて不快な画像かもしれません)。

いつもは処理してもっと短くしていますが、写真を撮るために少し伸ばした状態です。これでも太い毛がいくつも生えているのがわかると思います。

とりあえず今は自分で処理していますが、剃った日の翌日にはもう伸びてくるので、ひたすら処理が面倒です。でも伸びかけの毛を放置するとチクチクとかゆいので剃るしかありません。

早くこのムダな時間から解放されたい。

腕の毛のせいで皮膚がかゆい

ムダ毛の部分が湿疹を起こしている状態

私がアトピー持ちだからだと思いますが、無駄毛が肌に接触することで皮膚がかゆくなることがよくあります。これが本当に不快で、脱毛を考える理由でもあります。

掻きむしることで皮膚が傷ついて赤くなったり血が出たりしますし、終いにはアトピー性皮膚炎特有のグジュグジュした湿疹を引き起こします。

夏は発汗することで汗の刺激が加わりかゆみが余計ひどくなりますし、冬は肌の乾燥で敏感になりこれもかゆみを助長させます。

体毛はもともと肌や身体を守るための防御機能ですが、自分にとってはかゆみの原因となる忌まわしきもの以外の何物でもないです。

男の腕脱毛、まずはどちらを選ぶ?

脱毛はいろいろな方法がありますが、まずはこの2つのどちらを選ぶかが大きな分かれ目です。

  1. 自分でやる
  2. プロにやってもらう

無駄毛を自分で処理するかプロにお願いするかで、費用も期間も使う道具もまったく変わってくるのでとても大事な部分です。さらに、それぞれでどういう方法があるか、メリット・デメリットについて以下にまとめました。

①自分でやる

カミソリで剃る

おそらくもっとも原始的かつ安価にできる方法の一つ。カミソリを使って無駄毛を剃っていく方法です。ですがこの方法はどう考えてもおすすめできません。

鋭利な刃先で確実に皮膚を傷めるからです。ひげ剃りのカミソリ負けと同じ状態です。毛を抜くわけではないので毛根の中は傷めませんが、皮膚の炎症を引き起こすので結果的には似た状態になるおそれがあります。

しかも剃った毛は断面が鋭角になりやすく、肌をチクチクと刺激して痒みや炎症の原因となったり、その部分が色素沈着する危険も。コストはカミソリ代だけなので安くできますが、その代償はあまりに大きいものです。

カミソリのメリット・デメリット
メリット ・費用が安い
・すぐに効果がある
デメリット ・皮膚が傷つく
・色素沈着することも
・毛がすぐに伸びてくる

毛抜きで抜く

これもローコストかつ手軽にできる無駄毛処理法ですが、カミソリと並んで推奨できません。

毛だけを引っこ抜くのでカミソリのように皮膚が傷つくことはなくても、生きている毛根や毛穴にダメージを与えます。しかも部位や毛によっては抜く時にかなりの痛みも。

しかも最悪なのが炎症部位がカサブタになることで埋没毛を引き起こすこと。埋没毛というのは、毛の出口が何らかの原因で塞がることで毛が外に出られなくなり、皮膚の下を這うように伸びてしまうことです。

皮膚に黒いポツポツができたり、毛のう炎という炎症を起こしたりするリスクがあります。

毛抜きのメリット・デメリット
メリット ・費用が安い
・すぐに効果がある
デメリット ・痛い
・毛穴が傷つく
・埋没毛や毛のう炎のリスク
・抜けてもまた生えてくる

電気シェーバーで剃る

現在私が主にやっている方法がこれ。電動のシェーバーでムダ毛を処理する方法です。

ムダ毛処理に特化したシェーバーも発売されていますが、私はフィリップスのひげそり用のものを使っています。これは、フィリップスが採用している回転式の刃のほうが肌にやさしいからです。

電動シェーバーはカミソリと違い直接刃が皮膚に当たりにくいので、処理後にヒリヒリしたり傷がつくことがありません。短時間で広範囲の処理もできますしなかなかオススメの方法です。

いろんな商品があり値段もピンキリですが、安くても数千円はするので、やや初期投資が必要なのがネック。

また、どんなに深剃りできる機種でも根本的に毛をなくしているわけではないので、あくまで対処療法的なものになります。

要は剃ってもすぐ生えてきてまた剃って・・・とひたすら面倒なんです。

電気シェーバーのメリット・デメリット
メリット ・短時間に処理できる
・広範囲もラク
・肌への負担が少ない
デメリット ・機器代がかかる
・すぐに毛が伸びてくる

除毛クリームやローションを使う

毛抜きやカミソリよりお金はかかりますが、比較的マシな方法です。

毛を溶かす成分や、発毛を抑制する成分を含んだクリームなどを皮膚に塗ることで無駄毛をなくしていきます。基本的に塗るだけでOKなので手軽ですし、カミソリのように肌を傷める心配もありません。

ただ、私のように肌が弱い方は注意するべき。

こうした除毛クリームの多くにはチオグリコール酸カルシウムという成分が含まれていますが、体質によってはアレルギーや炎症を起こす危険もあります。

また、毛の成長を妨げる成分(ダイズ種子エキス、サンショウエキスなど)でムダ毛を抑える抑毛系のアイテムもありますが、こうした商品は効果が出るまで期間がかかりますし、必ず効くとは限りません。

除毛クリームやローションのメリット・デメリット
メリット ・費用が比較的安い
・すぐに効果がある商品も
・比較的肌を傷めにくい
・広範囲の処理が早い
デメリット ・成分でアレルギーが出るリスク
・抑毛系では効果がない場合も

除毛テープやブラジリアンワックスを使う

ムダ毛を何らかの物体に粘着させて、一気に剥がすことで広範囲を処理できるのがこれ系のアイテムです。

除毛テープはその名の通り、毛を抜くことに特化したテープです。ブラジリアンワックスというのは、天然の粘着成分を皮膚に塗り、毛をくっつけて脱毛するもの。

除毛成分を毛穴に染み込ませるクリームとちがい、テープもワックスも肌への影響は比較的少なく、広範囲を一度に処理することが可能です。

ただ、毛を無理やり引っこ抜くのと同じなので痛みを感じる場合が多いですし、毛抜きと同じくやり方がまずいとトラブルを引き起こす可能性があります。

さらに肌が弱いとかぶれる恐れも。根本的な脱毛ではないのでしばらくしたらまた毛が生えてしまいます。

除毛テープやブラジリアンワックスのメリット・デメリット
メリット ・テープなら費用が安い
・すぐに効果がある
・比較的肌を傷めにくい
・広範囲の処理が早い
デメリット ・粘着剤によってはかぶれる危険も
・痛みを伴うことが多い
・抜けてもまた生えてくる

②プロにやってもらう

美容クリニックで脱毛

男の脱毛をやってもらうなら、まず候補になるのが美容クリニックです。

最近、吉本の芸人などをたくさん起用してCMをやっているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。「リゼ、リゼ~」とか(クリニックのCMは規制が多く基本的に名前の連呼のみですが)、院長自ら広告に登場する湘南美容外科とか。

こうしたクリニックでは、おもにレーザー脱毛を受けることができます。ムダ毛の毛根にレーザーを当てることで細胞を破壊し、脱毛できるという原理です。

医療用レーザーは黒いものに強く反応するので、男性の太い毛でも数回も通えば目に見えてムダ毛を減らすことができます。

美容クリニックはれっきとした医療機関なので、必ず医師がいます。ですので万が一のトラブル時でも安心感が高いです。

ただし部位によっては痛い(鼻下のヒゲなど)のと、通い方によってはかなりの費用がかかります。単純にいえば、多くの部位を長く通うほど料金は高くなります。

痛みについては新しい方式の脱毛器でだいぶマシになっているようで、こちらの記事でくわしく解説しています↓

痛そうな剣山の写真

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また、あまり有名でないクリニックは店舗が少なく、大都市圏に住んでいないと通うのが難しい場合もあります。

美容クリニックのメリット・デメリット
メリット ・ほぼ永久脱毛も可能
・効果が早い
・医師がいるので安心できる
・モニターになれば格安でできることも
デメリット ・費用がかかる
・部位によっては痛い
・行きたいクリニックが近くにない場合も

エステサロンで脱毛

クリニックと並んでメジャーな存在なのがエステサロンです。特に女性の脱毛ではすっかりスタンダードになった感があります。

ミュゼプラチナムやキレイモ、銀座カラーなどは、脱毛に興味のない男性でも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

エステサロンはクリニックのようなレーザー機器ではなく、フラッシュ脱毛とよばれるマシンを主に使います。レーザーと仕組みは似ていますが、医療機関でないエステは出力の強い機器は使えないのでフラッシュ脱毛が主流です。

年々技術革新で性能が上がっているとはいえ、やはり脱毛効果そのものはクリニックのレーザー脱毛に劣ります。

ただ例外的に、TBCなど美容電気脱毛をやっているところもあります。これは永久脱毛といわれ、きちんと処理すればずっと毛が生えてこない状態を維持できます(ただし痛い)。

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美容電気脱毛を除いて、エステ脱毛は費用面で有利なので腕や足だけなど少ない部位なら3万円くらいのプランもあります。

また、クリニックは医療機関なので施術がメインですが、エステは脱毛前後のスキンケアで独自の工夫を凝らしているサロンが多いです。

エステサロンのメリット・デメリット
メリット ・クリニックより割安
・痛みや刺激は少ない
・独自のスキンケアを受けられる
デメリット ・クリニックより効果が弱い
・麻酔ができない

まとめると

最近は男性でもメジャーになってきた脱毛。

ひと口に脱毛といっても、自分でやるか、プロにやってもらうかで大きく異なり、それぞれの方法の中でも多くのやり方があります。

基本的に自己処理は肌や毛根へのリスクが高くおすすめではありませんが、電動シェーバーのように肌に優しく手軽な方法もあります。

ですが、やはりしっかりと脱毛するなら、美容クリニックやエステサロンでマシンによる施術を受けるのが最良の方法になります。

この記事は、脱毛の基礎的な知識をざっくりとまとめているので、より詳しい記事は今後追加予定です。この記事から辿れるようにもなっていきますので、定期的にチェックしてみてくださいね。

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