【新型コロナウイルス対策にマスク】ピッタマスクが最高の使い心地だった!不織布マスクよりかゆくならない

PITTAマスク
新型肺炎対策にマスク必須
コロナウイルスが怖すぎる!!!毎度後手後手&情報隠蔽の厚労省&政府にイライラと不信感が爆発しそうなタノ助です。

幸いマスクはこのピッタマスクを以前にたくさん買っていたのでしばらくやり過ごせそうですが、もちろんマスクだけでなくまずは徹底的な手洗いが重要かと思います。

気になる花粉は例年に比べてそれほど多い予想はでていませんが、年中アレルギー体質の私はいつも以上にマスクが欠かせません。

でも一つ、困ったことがありました。

それは、よくある不織布マスクを付けていると、だんだん顔がかゆくなってしまうのです。おそらく不織布の細かい繊維が肌を刺激するのでしょう。

そんな悩みが、このピッタマスクで解決しました。このマスク、不織布を使っておらず、つけてても皮膚がムズムズしないんです。

最近こればかり装着しているほど気に入ったのでレビューしてみました。

【レビュー】PITTAマスクの素材は画期的

PITTAマスクのパッケージ

これがピッタマスク。実はピッタマスクについては全然知らなくて、ドラッグストアで「新素材採用」という文字につられて購入しました。

パッケージのイラストは最近よくある立体型マスクっぽいですが、新ポリウレタン素材というのがどういうものが興味が湧いたんですね。

PITTAマスクのパッケージ裏面

3枚で448円とマスクとしては安くない価格、洗って何回も使える、顔に隙間を作らない柔らかさ、など今までのマスクとは違う特長が気になります。

PITTAマスクのパッケージを開封

パッケージは開封してからも捨てずに使えるつくり。上部のミシン目を切り取り、その下がジップロックになっているので便利です。

PITTAマスクの内容物

3枚のマスクは丁寧に個別包装されています。

洗って繰り返し使えるマスクなので、2枚目以降を清潔に保管できるのはうれしいですね。

ただこの包装パック、開封しやすいように切り目が入っていますが、けっこう固くて破りにくいのでハサミを使ったほうがいいです。

PITTAマスク

マスク本体。形そのものは最近よくある立体型マスクとほぼ同じです。

ただし決定的に違うのが素材。まんま薄めで目の細かいスポンジといった感じ。色はネイビーブルーですが、青感はそれほどなく濃いめのグレーに近いですね。

PITTAマスクを広げたところ
外面を上にして広げてみました。

素材に伸縮性がかなりあるので、耳にかける輪っかの部分がかなり伸びます。数時間つけっぱなしでも耳が全然痛くなりません。

PITTAマスクの内側
裏返してみました。不織布マスクによくある、鼻部分のワイヤーがありません。

素材がやわらかいので顔に密着して隙間はなくなりますが、鼻(小鼻)の形によっては隙間ができるかもしれません。

花粉を99%カットする、と書かれているフィルターは見た目にはまったくわかりませんが、素材そのものがフィルターの役割をしているようです。

ポーラスフィルター技術

ピッタマスクのフィルター技術

ポリウレタン素材を独自の多孔質化技術により立体的な網目構造に。さらに素材特有の膜を排除して通気性を確保、というのが主な特長です。

つまりメチャクチャ細かい穴がたくさんある素材だから、空気(息)は通すけど花粉は通さない素材と考えればよさそうです。

たしかにこのマスク、息苦しさがまったくありません。あと、通気性がよくて空気が籠もらないおかげか、眼鏡も曇りにくいです。

PITTAマスクの表面(拡大)

表面を拡大してみたところ。

ピッタマスクのつけ心地について

冒頭にも書きましたが、私は不織布マスクをつけると肌がムズムズかゆくなるのに悩まされていました。

アトピー性皮膚炎持ちで肌が敏感なのが理由ですが、アトピーでない嫁も同じ症状があったりするので、不織布の繊維は肌の刺激になるんだと思います。

そんな私ですが、ピッタマスクは何時間装着しても肌がかゆくなりません。

いつも小鼻のあたりやあご(フェイスライン)など、マスクがよく当たる部位がムズムズしますが、そういった症状はいっさいなし。これはホント驚きました。

これだけでも最高の気分です。

マスクとしての性能も、普通のマスクに特に劣っている感じはありません。

息苦しさがないので、これほんとに花粉を遮っているのか不安になりましたが、マスクをすると明らかにくしゃみや鼻水が減るので、一定の効果はあると思います。

ピッタマスクは洗って何回も使える

ピッタマスクを洗う

ピッタマスクは使い捨てではありません。

他の不織布マスクと違い、水洗いができます。軽く絞ればすぐに水分が抜けるので、乾くのもあっという間。

洗ったピッタマスクを干している所

こんな感じで、室内干しでも1~2時間も経てば完全に乾きます。

公式サイトでは3回洗っても花粉を99%カットできるとあります。感覚的には1枚で1~2週間くらいは余裕で使えそう。

3枚で約400円とマスクとしては割高ですが、一枚でかなりの期間使えるので実は経済性にも優れています。

ピッタマスクを使って気になったこと

ものすごい気に入ったピッタマスクですが、いくつか気になったこともあります。

最初、ちょっとニオう

新品のピッタマスクをつけると、何とも言えない、樹脂のような独特のニオイがします。

不織布マスクも無臭ではありませんが、それとは匂いの質が明らかに違います。

つけてしばらく呼吸すると気にならなくなってきますが、人によっては不快に感じるかもしれません。ただ、一度でも洗うとこの匂いはほとんど消えます。

耳かけの部分がだんだん伸びてくる

ゴムのような伸縮性があるのがこのマスクの特徴ですが、最も伸ばす機会の多い耳かけ部分が、使っていくうちにだんだん伸びてきます。

ここが伸びるとマスクの顔への密着性が下がるので本来の効果を出せません。そう考えれば、マスクが伸びてしまったら寿命、交換のタイミングといえます。

色によってはオッサンがつけると怪しい、かも

さまざまなタイプのマスクが発売されているとはいえ、やっぱりマスクのイメージは白、という方も多いと思います。

ピッタマスクはカラーバリエーションが多いですが、白以外(この記事のネイビーやカーキなど)はかなり存在感があり、私のようなアラフォーのおっさんが付けると怪しい雰囲気も。。。

やっぱり無難な白にしておくほうがいいかも。

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