2020年の副業・バイトは配達(フードデリバリー)がアツい!Uber Eats&他社サービスを徹底比較

フードデリバリー比較

このページでは副業やバイトで配達(フードデリバリー)を始めようと考えている方に、おすすめの業者を(開始予定のところも含めて)わかりやすくまとめてみました。

私はUber Eatsの配達をやっていますが、自転車なのでダイエットできますし時給換算でも1,100円~1,700円はいくので報酬面でも大きな不満はありません。

しかも働く時間は完全自由!

スマホをタップするだけで開始と終了が完全に自由なのが快適すぎます。このストレスフリーさはいちど味わうとシフト勤務の仕事をやる気になれません。

特に本業が不規則な時間の仕事でも、それに合わせて働く時間を作れるので本当におすすめ。ぜひ参考にしてみてください!

副業におすすめのフードデリバリーランキング

Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eatsの横長ロゴ

まず登録すべきはこのUber Eats(ウーバーイーツ)。

申し込んだその日から始めることも可能、報酬は週払いと早いので急な出費の時も助かります。服装や配達用のバッグも指定はありません(専用バッグは受け取れますが)。

仕事も数回配達すれば基本的な流れは掴めますし、クエストと呼ばれる配達ミッションや立ち回り次第でより報酬アップできるゲーム的要素も楽しいです。

研修などはなくサポートの対応が悪いなどデメリットもありますが、副業でフードデリバリーをやるなら今のところUber Eats抜きには考えられないですね。

Uber Eatsの内容や報酬

開始時期 2016年9月
加入店舗数 14000店以上
服装 自由
報酬体系 料理の受取報酬(215円/1件)
料理の配達報酬(105円/1件)
受取の距離加算報酬(なし)
配達の距離加算報酬(60円/km)
+クエスト報酬、注文数インセンティブ、雨インセンティブなど
報酬の支払い 毎週水曜日
傷害保険 あり
使える車両 自転車、バイク(125cc以上は緑ナンバー必須)、軽自動車
履歴書 不要
面接 なし
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、京都、広島、福岡(東京、大阪以外は一部エリアのみ)

出前館

出前館のロゴ
ダウンタウン浜ちゃんのCMでもおなじみの出前館。Uber Eatsが台頭するまでは外部出前サービスのトップ的存在でした。

働く側としてはUber Eatsのような業務委託ではなく、アルバイトとしての雇用になり時給制なので安定感は上(Uber Eatsは同じ時間働いてもスキルにより報酬はかなり変わる)。

サービス対応地域も都心から郊外までかなり幅広いので、自宅の近くで配達したい方でも無理なくできそうなのもメリットです。

出前館の内容や報酬

開始時期 2000年10月
加入店舗数 19000店以上
服装 制服あり
報酬体系 時給制
報酬の支払い 日払い、週払い、月払い
傷害保険 あり
使える車両 自転車、バイク(125cc以上は緑ナンバー必須)、軽自動車
履歴書 不要
面接 電話面接
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、京都、広島、福岡(東京、大阪以外は一部エリアのみ)

チョンピー

チョンピーのロゴ
すでに東京(渋谷区近辺)ではサービスが始まっているチョンピー。

チョンピーは元DeNAの大見周平氏が立ち上げた日本企業で、Uber Eatsの弱点をことごとく研究した報酬体系が一番の魅力。しかも現在のところ時給2,000円が保証されておりかなり美味しい状態になっています。

さらに配達クルーに対する保証が厚いのも魅力。事故による対人対物の保証だけでなく、自身への傷害見舞金(最大1千万円)も保障。最大1日7,500円までの入院見舞金もあります。

まだ立ち上がったばかりなので、今後配達クルーやエリアの増加など課題は山積みですが、成長次第ではUber Eatsを脅かす存在になるかもしれません。

チョンピーの内容や報酬

開始時期 2020年1月
加入店舗数 不明
服装 制服貸与
報酬体系 料理の受取報酬(125円/1件)
料理の配達報酬(125円/1件)
受取の距離加算報酬(75円/km)
配達の距離加算報酬(75円/km)
待機収入(75円/5分 以降は1分ごとに15円)
+各種インセンティブ(未定)
報酬の支払い 毎週火曜日
傷害保険 あり
使える車両 自転車、バイク(125cc以上は緑ナンバー必須)、軽自動車
履歴書 不要
面接 なし
対応地域 東京(渋谷区周辺のみ)

DiDiフード(今春開始予定)

DiDi Foodのロゴ
中国のタクシー配車サービスで人気のDiDiが日本でフードデリバリーを開始!

実際の稼働は今春を予定しており、現在は配達員用のアプリがダウンロードできる状態になっています。

基本的にはUber Eatsと似たシステムですが、違うのはレストランへの集荷についても報酬対象になること。しかも金額は距離に応じるのでいわゆるロングピックのデメリットが少ないです。

東京や大阪ではタクシー配車アプリですっかりおなじみだけに知名度も高く、サービスが始まればかなりの需要は見込めそうなサービスです。

DiDiフードの内容や報酬

開始時期 2020年春予定
加入店舗数 不明
服装 自由
報酬体系 料理の受取報酬(200円/1件)
料理の配達報酬(100円/1件)
受取の距離加算報酬(40円/km)
配達の距離加算報酬(40円/km)
+各種インセンティブ(未定)
報酬の支払い 週払い/日払い
傷害保険 あり
使える車両 自転車、バイク(125cc以上は緑ナンバー必須)、軽自動車
履歴書 不要
面接 なし
対応地域 大阪

anycarry

エニキャリのロゴ
anycarry(エニキャリ)は東京のみでフードデリバリーを行っていますが、ゆくゆくは名前の通り食べ物以外も対象を広げるとのこと。

働き方はアルバイトやアウトソーシングがあるようですが報酬体系などを含めて詳細は不明です。

EASI

EASIのロゴ
EASIは中国発祥のデリバリーサービスでイギリスやアメリカ、オーストラリアでも人気になっているようです。

日本ではアプリのダウンロードができるのみでまだサービスは稼働していません。今後の動きが気になるところですね。

現状ではUber Eatsは必須

2020年現在、フードデリバリーの副業(バイト)をするならUber Eatsは外せません。

対応エリアや加盟店が多く注文はよく入りますし、アプリの使い方なども参考になるブログやTwitterのアカウントがたくさんあるので、調べればたいていのことは解決します。

自分の得意なエリアを見つけたり、立ち回り方の向上で配達回数が増えれば目に見えて報酬アップするのが楽しい!

私もまだベテランとはいえない経験ですが、休日に1日フル稼働すれば1万5000円近い報酬になることも(クエストやインセンティブのボーナスを含めて)。

普通のバイトではなかなか難しい金額ですよね。ゴールドパートナーと呼ばれる経験豊かな配達パートナーだと1日2万以上稼ぐ方もいます。

フードデリバリーは今後も成長が期待される市場

年金問題や消費税、老後の蓄えなど将来に対してネガティブな話が多い今の日本。

人口が減って国力が衰えるのが確実視される中、フードデリバリーは今後の成長が予想される数少ない市場です。

実際に新規参入のニュースがこれだけあるのも、勢いがある証拠。そこで競争が起きることで配達パートナーに報酬など待遇面で恩恵があればまさに御の字。

自由な働けるのは特に副業には最適ですし、自転車なら運動にもなるのでストレス解消にも最適。何か副収入をとお考えの方はぜひやってみてはいかがでしょうか。

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