ThinkPad X1 Carbon(2016年型)を使う私が最新の2018年モデルを猛烈に購入したい3つの理由

レノボX1carbon2016の本体1

こんにちは、タノスケログ管理人のタノ助です。

いきなりですが、最新のThinkPad X1 Carbonが欲しい!現在使ってるX1 Carbon(2016年型)とパッと見はほとんど同じなのに猛烈に購入したいと思っています。

▼さんざん迷いましたがついに購入しました!レビュー記事はこちら↓

x1carbon2018

【レビュー】レノボ X1 Carbon 2018(LTEあり)の感想!先代モデルより断然小さく軽くいい感じ

2019年4月5日

X1 Carbonは2015年モデルから使ってて現在2台目ですが、ほんといいパソコンです。何と言ってもキーボードが打ちやすい。一度このキーボードを知ると他に浮気する気が起きません。

おかげでデスクトップPCもデザインが共通のレノボのブルートゥースキーボードを使っています。あとムダのないソリッドなデザインも飽きがこないです。

では、Lenoovoの最新X1 Carbon2018年モデルがほしい「3つの理由」を解説します。

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ThinkPad X1 Carbon2018を購入したい3つの理由

USB-Cで本体を充電できる!

レノボX1carbon2016の本体2

(※)写真は私のモデルの電源端子です。

最近対応機器がどんどん増えてきた新規格のUSB-C端子。最新のMacbookシリーズでも採用されてますよね。X1 Carbon2018は電源が今までの専用端子ではなく、このUSB-Cを採用しています。

ですので、本体への充電が付属の電源アダプタだけでなく市販の充電器が使えます(といっても起動中の充電は対応していない機器が多い)。

外で作業する時にたまに電源を持っていくのを忘れるんですが、専用端子なので替えがきかないんですね。USBで充電できるならその心配がありません。

最近よく遊んでる任天堂スイッチが同じUSB-C端子なので、出張などに持って行く時に充電器を共用できて荷物を減らせるのもいいなと思いました。

先日購入したAnkerの最新充電器「PowerPort I PD-1 PD&4 PowerIQ」ならUSB-Cの高速充電に対応しているので、この2018年モデルでも活用できそうです。

アンカーのPowerPort I PD-1 PD&4 PowerIQレビュー1

ニンテンドースイッチ充電ならこれ!アンカーのUSB-C対応充電器「PowerPort I PD-1 PD&4 PowerIQ」購入レビュー

2018年3月23日

LTE対応で格安SIMが使える!

レノボX1carbon2016の本体3

(※)スロットはあるのに使えない2016年版

2018年モデルは(2017年モデルもそうですが)本体にLTEモジュールを搭載しており、SIMを挿すことで単体でインターネットに接続できます。

最近じわじわと増えてきているLTE対応ノートパソコンは、WiMAXやポケットWiFiなどのモバイルルーターやスマホのテザリングがなくてもネットができるのでとても便利。

これ、私のモデルもスロットはあるのに非対応という見掛け倒し仕様なんですよね。契約する格安SIMのプランによりますが、現在契約中のモバイルWiFiより圧倒的に安くネットができそうです。

WiMAXの料金は月額3,609円(GMOとくとくBB)ですが、私の平均的なデータ使用量(約10GB)だと格安SIMの料金がいくらになるのかまとめました(10GBプランがないプロバイダは最も近い容量の料金を載せています)。

格安SIM各社の10GBプランの料金

プロバイダ 料金
mineo 2,520円
IIJmio 2,560円
ラインモバイル 2,460円
楽天モバイル 2,260円
DMM mobile 2,190円
FREETEL 2,470円
イオンモバイル 1,980円(8GB)
BIGLOBE 2,700円(12GB)
U mobile 1,980円(5GB)
nifmo 1,600円(7GB)

という感じで、どのプロバイダを選んでもWiMAXより安くなります。

通信速度や時間帯による通信の快適さなどもあるので料金だけでは一概にいえませんが、とにかく通信量を安くするなら格安SIMが使えるのはメリットです。

本体がよりコンパクトに

レノボX1carbon2016の本体4

(※)微妙に大きくて不便な時が。。

ThinkPad X1 Carbon 2018年モデルは、私が使っている2016年型より縦も横も厚さもひと回りコンパクトに。2015年から2016年の小型軽量化もインパクトがありましたがそれ以上かも。

2018年モデル 2016年モデル
約323.5×217.1×15.95mm 約333×229×16.45mm

15インチほど場所を取らず、13インチより大きい14インチ液晶は、モバイルノートでも作業がしやすく気に入ってるのですが、やはり微妙に大きくて不便な時があります。

ひとつは新幹線で作業する時。背もたれのテーブルに収まることは収まるのですが、マウスを置く余裕がほとんどありません(作業時はマウスを使う派)。あと机の奥行きが狭いビジネスホテル(アパホテルとか)では、液晶をあまり倒せず窮屈に感じます。

また、収納時も小さめのブリーフケースだと本体でいっぱいいっぱい、汎用品のPCバッグは縦横がぴったり合うケースがほとんどないなど。

だから2018年モデルのボディサイズが小さいのはたまらなく魅力的ですね。それでいて画面サイズも変わらないので使い心地も犠牲になっていません。

Lenovo ThinkPad X1 Carbonとは

レノボX1carbon2016の本体5
Lenovo X1carbonシリーズは、もともとThinkPad X1系として展開されていたシリーズを独立させたものです。

2011年にインテルが台湾のパソコン見本市「COMPUTEX TAIPEI 2011」で提唱したUltrabook(薄型軽量のノートパソコン)を体現するシリーズとして、2012年にデビューした「ThinkPad X1 Carbon」が歴史の始まり。

それまで、見栄え的なスタイリッシュさとは程遠いイメージだったThinkPadを、質実剛健さを保ちながらデザインでも魅せるパソコンとして人気を集めてきました。

カーボンという名の通り、ノートパソコンなのにF1などレーシングカーのシャーシでも使われるカーボンファイバーを採用するなど、他社のモデルにはない独自の道を歩んでいます。

タッチパネル&液晶をひっくり返せるなど使い方の幅が広がる「X1 Yoga」、液晶を分離できる「X1 Tablet」などラインナップも充実しています。

おわりに

2015年モデルから愛用しているレノボのノートパソコン「ThinkPad X1 Carbon」シリーズ。

最新の2018年型は「電源供給がUSB-C対応」「LTE搭載」「よりコンパクトサイズ」と、現在使っている2016年モデルで感じた課題をことごとくクリアしています。

Thinkpadの代名詞といえる打ちやすいキーボードや堅牢な本体、ムダのないソリッドなデザインなど、ガジェット好きの心をくすぐる要素満載のX1 Carbon2018年モデル。

ノマドワークをより快適にさせる相棒として、いま猛烈に購入したいノートパソコンです。

大ショック!現在使用の天板にヒビが・・・

愛用のLenovo x1carbonの天板にヒビが

この記事を書いて数カ月後のつい先日、いつものサンマルクカフェでパソコン作業をしてる時に気づいたのですが、なんと天板にヒビが入っていました。

開く方向に少し力を加えると亀裂が広がる感じがするので、間違いなく傷ではなくひび割れです。衝撃に強いカーボンファイバーの筈なのに・・・

もちろん踏んづけたりどこかにぶつけたりといった記憶はありません。移動中はいつもクッションケースに入れて保管していました。

何でこんな所にヒビが入るのか謎です。

今のところ特に使っていて問題はないものの、ボディの素材がひび割れるのはかなり残念感があります。おそらくですがアルミだとこういう破損はしないのではと思います。

基本的に次もレノボにしたいものの、正直なところちょっと揺らいでいます。

▼いろいろ悩んだ結果、やはりキーボードの感触が捨てがたく2018年モデルを買いました!以下のページでレビューなどをしています。

x1carbon2018

【レビュー】レノボ X1 Carbon 2018(LTEあり)の感想!先代モデルより断然小さく軽くいい感じ

2019年4月5日