Ledger Nano Sのバグ・アップデート情報など知るなら!フォロー必須のTwitteアカウント5選

レジャーナノSとパソコンの写真

こんにちは、タノスケログ管理人のタノ助です。

仮想通貨のハードウェアウォレット、いろいろな種類がありますがやっぱりLedger Nano Sがいいですよね。日本語の正規代理店サイトもありますし、私も保有のRippleをこれで管理しています。

ただ、安全性の高いレジャーナノSでも、ファームウェアのアップデートがあったり、予期せぬ不具合が起きたりもします。つい先日もBCHが不明アドレスに送金される(結局バグだったようで今は改善されたようですが)不具合がありました。

そうした情報をすばやく収集するのに最適なのがTwitterです。仮想通貨をやっている方でTwitterのアカウントがない、持っててもまったく見ていない、という方は少ないのではないでしょうか?

このページではLedger Nano Sを活用するならフォロー推奨の5アカウントをまとめました。仮想通貨は情報の遅れが命取りになることもあるので、フォローして常にアンテナを張っておきましょう。

【Ledger Nano S】フォロー推奨Twitterアカウント5選

Ledger社公式アカウント


フランスにあるレジャー社の公式アカウントです。製造発売元としてフォローしておくべきアカウントですが、言語はすべて英語。

ただ、いまはGoogle翻訳もありますし、ある程度の理解はできるのではないでしょうか。

公式サイトのほうは日本語を選ぶことができるので(すべてのページが日本語化される訳ではありませんが)ある程度内容の理解はできます。

公式サイト→https://www.ledgerwallet.com/

ハードウェアウォレットジャパン@仮想通貨


こちらはレジャー社から認められた正式販売店になります。日本の会社なのでもちろん日本語ですし、サポートチャットもあるのでかなり助かるサイト。

セキュリティの面でも、正規の販売店なので安心してレジャーナノSを購入できます。

サポートページも過去のアップデート情報や同期ができないトラブルの対処法など、レジャーナノSで起こった問題を解決してくれるのでフォロー必須です。

公式サイト→https://hardwarewallet-japan.com/

私も実際にここで本体を購入していますので、よければご参考ください。

レジャーナノSのパッケージ

レジャーナノSの購入は正規代理店にするべき理由!大切な仮想通貨(暗号資産)を安全に保管するために

2018年5月7日

hardwarewalletjp


こちらも日本の正規販売店の公式アカウントになります。hardwarewalletjpの公式ページはただの販売サイトではなく、ハードウェアウォレットについての知識が充実しています。

Ledger Nano Sだけでなく、同社のLedger Blueや他社製品のTREZORの解説もあります。

ハードウェアウォレットに特化した情報サイトはまだ少ないので、ツイッターアカウントとともに要チェックです。

公式サイト→http://hardwarewallet.jp/

マナ@仮想通貨 さん


仮想通貨をやっていてツイッターアカウントを持っているなら、おそらく知らない方はいないのでは?と思うほどマナさんは知られた存在ですね。

ご自分のブログによる情報発信をはじめ、仮想通貨について精力的にツイートをしています。

レジャーナノSなどハードウェアウォレットの重要性も早くから主張されていて、マナさんの記事に救われた方もたくさんいるのではないでしょうか。

ブログ→貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

※この方はどうも退場されているみたいで、最近のツイートを見ると何があったのかな・・・と思うほどネガティブな意見が多く別人のようです。

DEG さん

2016年から仮想通貨投資をされているDEGさんも、さまざまな有益な情報を発信されています。

上記のツイートのように、ハードウェアウォレットについても初心者にわかりやすく解説してくれています。

ちなみにおすすめはレジャーナノSよりもTREZORとのこと。ただしTREZORは日本語情報が少ないので、やはりレジャー社の製品のほうが初心者向けかと思います。

ブログ→Arutoko

おわりに

今回ご紹介したアカウント数ですが、5つと少なめなのは理由がありまして・・・。

ただの情報ネタ収集ならたくさんのアカウントをフォローすればいいのですが、この手の不具合情報やアップデート関連は間違いが許されない類の話しです。

ですので何と言っても公式系の情報が最優先で、後は確かなサイトの運営実績があるアカウントの方に絞りました(もちろん彼らの言うことがいつも正しい訳ではないので盲信しないよう注意)。

特に予期せぬ不具合が起きた時などは情報が錯綜するので、いろいろなものを見すぎて却って判断を誤らないよう気をつけてください。

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