【PR】WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」がキレイ!ワイヤレス充電もOK!使用感などをレビュー

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」

こんにちは!タノスケログ管理人のタノ助です。

今日は、WOODWE様から提供いただいたiPhoneケース「SEA SHELL」をご紹介したいと思います。このケース、なんとリトアニア製でしかも天然の貝殻を使っています。

結論からいうと、今までつけたどんなケースにもなかった質感です。特に動かしながら光を当てると輝きが変化してとてもきれい!

いつもは耐久性の高いアウトドア系のケースを好んで付けていますが、こういう風変わりなものも新鮮でいいなと思いました。以下にレビューをまとめています。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」開封レビュー

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」梱包状態
日本からはるか8,097km離れたリトアニア共和国から届いた小包(かなりシワシワになっていました)。中身はiPhoneケースが入っているだけなのでとても軽いです。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」梱包の中身
iPhoneケースの梱包はダンボール。直に印刷されているシンプルなもの。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」梱包の中身
裏面には「Made in Lithuania, European Union」の文字が。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」中身を開封
開封するとSEA SHELLのケースがそのまま収まっていました。一見すると素っ気ないパッケージですが、これは自然を愛し過剰な梱包をしないコンセプトの現れといえます。

私たちのビジョンは、刻々と変化する技術の風景の中で、空の質の高い製品が、窓の外の自然の風景とつながっていること、そして創造的に自分自身を表現するための人間の権利を果たしている世界です。
引用:WOODWE

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」背面
私が選んだのは「ブラックリップ父海シェル」という商品です。

ブラックリップとはクロチョウガイという貝のことで、名前の通り貝の光沢部分が黒光りしているのが特徴です。さらに黒だけでなく緑や黄色、ピンクなど多彩な色も交じることで独特の深みのある煌めきがあります。

クロチョウガイはインド洋や太平洋に分布しますが、世界で初めて量産に成功したのはなんと日本。養殖場がある沖縄の石垣市ではクロチョウガイが市の貝にもなっています。

アクセサリーとしてはもちろん、ボタンの素材としても使われるようです。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」背面拡大
レーザーカットされたいくつものブラックリップが貼り合わされていますが、指でなでても段差を感じないほど滑らか。

二つとして同じ模様がない天然の貝殻たちは、角度を変えることでキラキラ、ゆらゆらと独特の光沢を楽しめます。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」内側
貝殻以外の部分は、iPhoneケースでよく使われる柔らかいTPU樹脂。こちらはいたってオーソドックスな素材ですね。ハードケースのように固くないので、楽に本体をはめ込むことができます。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」側面
サイド部分。ボリュームスイッチに合わせて細かな加工があり、ボタンが押しにくいということはありません。マナースイッチの開口部分も十分に余裕があります。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」側面
反対側の電源スイッチ部分もわかりやすい突起が。サイド部分のTPUは薄めなのでボタンを押す際もそれほど力は必要ありません。写真でもわかりますが細かいブツブツがあしらわれており、持った時に滑りにくくなっています。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」にiPhone8Plusを装着
iPhoneに装着してみました。当然ながら貝殻部分は背面なので、これだけみるとただの黒いTPUケースにしか見えません。また、前面部分はつやつやのTPUになっているんですが、この質感が正直いって安っぽいです。

背面部分はさらさらマットなTPUなんですが、全面この処理のほうがいいのでは?と思いました。せっかく特徴的で高級感のある背面があるので、この光沢部分のTPUで台無しになっているのが何とももったいない感じがしました。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」にiPhone8Plusを装着
裏返すとかっこいいです。カメラ部分の穴開き加工はかなり余裕があります。

また、これは重要な部分ですがワイヤレス充電にもしっかり対応しています。いくらデザインがいいケースでもワイヤレス充電ができないと使う気がおきないんですよね・・・。

それくらい一度味わうともう戻れない機能だと思います。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」にiPhone8Plusを装着(底面)
ライトニング端子、スピーカー周り。ケースがブラックなので、グレーやブラックのiPhoneならさらに一体感のある見た目になると思います。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」にiPhone8Plusを装着(側面)
ケースをつけてもそれほど分厚くなりません。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」にiPhone8Plusを装着(レンズ部分)
レンズ部分はかなり盛り上がっており保護性能は十分、裏返してテーブルなどにおいてもレンズが当たることはないと思います。

WOODWEのiPhoneケース「SEA SHELL」にiPhone8Plusを装着(フレームの段差)
背面の縁も全周にわたって貝殻部分に比べて少し高くなっているので、傷をある程度は防いでくれそうです。ただ、貝殻部分の耐久性は未知数なところがあるので、日常で使っていく中でそのあたりをまたレポートしていきたいと思います!

WOODWE公式サイトはこちら

SEA SHELL以外にもさまざまなラインナップが

woodweのケースラインナップ
貝殻以外にも、天然素材を使ったさまざまなケースのラインナップがあります(製品名や説明文が自動翻訳なのか、ところどころ日本語が?な部分がありますが)。

  • 石(バーニングフォレスト)
  • 石(シルバーグレー)
  • 木(チーク材)
  • 木(バンブー材)
  • 木(エボニー材)
  • 木(ウォールナット材)
  • 木(ブラックフレーク材)
  • 木(インブイア材)
  • クルミ材ハードウッド
  • 破砕海のシェル
  • 淡水川の貝

WOODWEについて

WOODWEの誕生は2015年とまだ新しく、創業メンバーは20代と若いチームです。

友人たちの持っていたゴテゴテとかさばる無個性なiPhoneケースに疑問を感じ、より自然と人が調和した新しいプロダクトを生み出すことを決意。

そこで自然の木材や石、貝殻などにスポットを当て、全員が作業の未経験者ながら試行錯誤を重ね、先進的なガジェットと調和する新たなケース類を開発しました。

WOODWEはiphoneだけでなく、Macbookやキーボード、財布のケースなど幅広いラインナップを備えています。

WOODWE公式サイトはこちら

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タノ助
就職氷河期世代、40代ど真ん中!本業に加えて自転車でUber Eatsの配達パートナーしてます。これからUber Eatsを始めたい方に役立つ情報や、男の肌ケア(乾燥肌持ち)情報などブログで発信中。おっさんでもまだまだやれる!生え際は後退してますが前向きに生きてます。